【ご案内】《ニュルンベルクのマイスタージンガー》ハイライト

2021年10月15日(金) 19:15開演 ガルバホール新宿
(10月29日までアーカイブ配信あり)

指揮・お話し:城谷正博 ピアノ:木下志寿子

ザックス:大塚博章 ヴァルター:伊藤達人 エーファ:吉田珠代

字幕:吉田真(会場内のみ)

公演詳細はこちらから
http://opera.co.jp/special_stage_440.html

オペラサロントナカイ主催による《ニュルンベルクのマイスタージンガー》ハイライト、会場での演奏は終了いたしました。

客席数を減らし、感染対策を徹底して開催され、ライブ配信も行われました。

期間限定のアーカイブ配信もあり、10月29日(金)までご覧いただけます。
視聴申込受付は10月28日(木)まで。

配信視聴チケット 2,000円(税込)
お申込みいただくと、限定公開動画の視聴URL、パスワードが届きます。

お申込み方法
①公演Webサイトの「予約フォーム」から
http://opera.co.jp/form.html

②メールでお申込み
【宛先】operasalon@opera.co.jp
【件名】10/15視聴申し込み
【本文】お名前、電話番号を入力し送信

「わ」の会でいつもご一緒している城谷正博さん、大塚博章さん、字幕の吉田真さん、そして東京文化会館/新国立劇場のマイスタージンガー公演にカヴァーや本役で関わっている吉田珠代さん、伊藤達人さんとの共演でした。

いつもながら歌詞の隅々まで全てを掌握して暗譜で指揮する城谷さん。
大塚さんのワーグナー愛と包容力に溢れる堂に入ったザックス。
吉田珠代さんのしなやかで美しく、安定感抜群のエーファ、伊藤達人さんの伸びやかな声と豊かな表現力。

伊藤さんは新国立劇場ではモーザー役の本役とダーヴィット役のカヴァーですが、今回はヴァルター役での登場でした。

どの役も多彩に演じることができる期待の若手テノールで、12月20日(月)の「わ」の会コンサート vol.7にはダーヴィット役で出演です。
こちらの詳細はまた改めてお知らせいたします。

会場のガルバホールは、素敵な装飾の施された音楽サロンで、お客様を身近に感じながら演奏することができました。

お客様も至近距離でのワーグナー演奏の迫力を楽しんでいただけたようです。

ピアノはヴィンテージもののベーゼンドルファーを数年前にオーバーホールしたという貴重なもの。
ベーゼンドルファーの鍵盤は重いイメージがあるのですが、こちらの楽器は軽いタッチで、独特の味わいのある響きでした。

トナカイ恒例のお誕生日お祝いコーナーでは、10月生まれのお客様に向けて出演者皆でバースデーソングを演奏。
和やかな空気に包まれました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
配信もぜひご覧ください!

新国立劇場マイスタージンガーの稽古も始まり、これからしばらくワーグナーの世界に浸ります。


10月28日追記

伊藤達人さんは新国立劇場『ニュルンベルクのマイスタージンガー』にダーヴィット役で出演することになりました。

出演者変更のお知らせ(新国立劇場ホームページ)
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/news/detail/6_021432.html

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